2006年04月12日

「マックスコーヒー」

漢は黙ってマックスコーヒー
利根コカコーラが日本に誇る甘い系缶コーヒー。練乳の甘さが癖になり、全国各地に信者多数。
千葉/栃木/茨城の各駅:¥120

※画像は2004年頃までの旧デザインです。

缶コーヒーのロング缶と言えば、大概甘いものと相場が決まっています。UCCの赤缶(その昔、エヴァ缶とかあったアレ)とか、神奈川名物Myコーヒーとか。そんな缶コーヒーロング缶業界の甘さトップに君臨するのが、このMAXコーヒーなのです。
千葉・茨城・栃木周辺のコカコーラ社製品を送り出している利根コカコーラの産。元々は独立したマックスコーヒーと言う商品だったものが、いつの頃からコカコーラのコーヒー製品名であるジョージアの冠を付けさせられたという経歴を持ちます。ジョージアの冠が付いたときには、その悲劇を悲しんだ千葉・茨城県民が大量に発生したとかしなかったとか。この辺は知る人ぞ知る名物コーヒーだったと言うことでしょうか。

私がマックスコーヒーを知ったのは、知り合いのおみやげから。とにかく甘いと言われ、ゴキュゴキュ。個人的にはそんなにくどくは感じないかなってのが第一印象。その後、鉄塔営業時代に千葉・茨城方面の担当となり、仕事に行くついでによく買って飲んでました。地元の友達へのお土産って持って行ったこともあります。私の住む神奈川では売ってないッスから、珍しがられたもんです。最初の出会い以来、利根コカコーラ勢力圏内に行くと、必ずと言って良いほど買ってしまいます。

さて、マックスコーヒーは甘い甘いと言われていますが、コーヒー牛乳に比べればそんなに甘くはないです。しかし、ブラック以外の缶コーヒーを避けて通る私がグッと来ているのには訳があります。通常の缶コーヒーの中途半端さがどうにもなじめない私。その中でマックスコーヒーは確固たる甘さがありました。さすがはコーヒー飲料とマックスコーヒーを称えたい気分。くどい甘さではなくほどよいコーヒー牛乳感w
甘さの秘密は練乳。最初は砂糖の甘さだけだと思っていましたが、成分表を見るとはっきりと書いてあります。

「練乳」

この練乳が、マックスコーヒーのキモなのではないかしらと。自販機でマックスコーヒーを見かけるたびに買ってしまうと言う。利根コカコーラ圏内の人は気兼ねなく飲めていいよなぁって、心の底から思いますよ。
でも、全国で飲めるってなると、なんか違うと思うんですよ。やっぱり千葉・茨城・栃木の各駅で飲んでこそ、だよね。
posted by おさない at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地の美味しいもの
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/938693
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック