2018年04月01日

「喜劇 青春18きっぷ」序文

”えいえん”の青春
2003/7/31 磐越西線 郡山−会津若松間 「快速ばんだい」車内
“えいえんの青春”


青春18きっぷで行く普通列車の旅。

地元民にとっては日常の足である普通列車。

旅行者にとっては見たことのない風景、人、列車達。

日常の中の非日常とふれあう旅…。


よく言えば、時間を贅沢に使った精神的に豪華な旅路。悪く言えば、ただの貧乏旅行。決して快適ではないし、行程の時間もべらぼうにかかる。目に見える唯一の利点は移動の為の費用が抑えられる。それだけ。でも、新幹線や特急、飛行機では味わえない「なにか」が得られる青春18きっぷの旅。

昭和の劇作家、寺山修司は戯曲の題名に「書を捨てよ町へ出よう」と付けた。忙しい毎日が続くサラリーマン達。日々の変化のなさにうんざりする学生達。そして、旅に出たい欲求が高まっているすべての人々へ…。

「日常を捨てよ旅へ出よう」

青春18きっぷがオレを呼んでるぜっ!

Radio Trick製作/おさないたかお



なお、各記事へはカテゴリーから移動をお願いします。
posted by おさない at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 序文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/929850
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック